奈良でバイク買取業者を探したい

バイク買取 奈良

奈良在住のアキです。広島生まれ、大阪出身で、広島で大学生活を送り、今は奈良市に住んで大分たちます。

 

バイクに乗り始めたのは20歳くらいからです。はじめは祖父からもらったホンダ4速カブに乗っていましたが、排気量不足を感じ、カワサキのエストレアへ乗り換え。ですがロングツーリングや雨の時がつらくてホンダのアフリカツイン750にまたまた乗り換え。

 

この頃から林道へ行き出し、県内各地でスタックしては遭難、を繰り返すことで小さいオフ車買い増しを検討。KX50のエンジンを焼き付かせたり、KDX125のサスを抜かしたりしながら生涯の相棒、ヤマハのセロー225に出会い北海道から四国、九州までさまざまな林道を行き倒します。その傍ら、知人が壊れた原付スクーターやら原付2種オフ車などをどんどん僕に押し付けてきて、常に数台の修理中のバイクに囲まれながらの大学生活でした。

 

知ってますか?「壊れて動かない」と言われて来る原付ってほとんどがキャブかプラグ清掃で直ってしまうんです。おかげでそこまで知識が無いのに周りからはバイク屋のような扱いを受けていて、それを聞いてさらにバイクが運び込まれてくる始末・・・。3年くらいで一体何台のバイクが通り過ぎていったのか思い出すと頭痛がします。

 

バイク買取 奈良

なんだかんだあって大学卒業とともにアフリカツイン750もセローも原付たちも売却し、就職します。ですが、ダメですね。その後やはり血が騒いでしまい、年式の新しいアフリカツイン750とセローを買いなおし、ついでに勢いで知人から譲り受けたCL50の3台体制で楽しいバイクライフを送ってしまっています。西名阪の針インターは毎回立ち寄るおなじみのスポットですし、今のブームは木津川市の林道です。

 

今まで修理した原付を含めると計20台くらいのバイクを乗り継いできましたが、よく「どこからそんなにお金が出るの?」と聞かれました。でも実はそんなにお金はかかっていません。というのも売り先をよく考えればバイクというものは結構高く売れるものなんです。今乗っているバイクを売り払ったらトントンくらいだと思います。

 

僕は今まで売り買いしてきた中には、ネット、知人、業者など色々な相手がいましたがそれらを思い浮かべつつ、ちょうど今愛車のアフリカツイン750を売却しようか考え中なんです。というのも、今うちには自転車に乗り始めたくらいの子どもがいます。バイクに乗って出かけると、その子が自分も乗りたくて泣くんです。もう少し大きければタンデムもできますが、今はツーリングよりも自分も自転車で併走するサイクリングをするのが関の山。乗らない日が続いてゆき、大学の頃は年間4万km乗っていたのにいまや400kmという体たらく。この寒い冬には3台ともバッテリーが上がっていました。

 

これではいけない。バイクも走るために生まれてきたのだからせっかくならば乗ってくれる人のところに行くほうがいいのかもしれない・・・と考えるようになった次第です。そんなわけで今は色々な売却先を検討しているところです。

 

 

 

 

全国区のおすすめのバイク買取業者3社

 

売りたい!そう思っても実際に取り掛かるのはおっくうですよね。手間をかけずにバイクを売れたらいいなあ、と考えてしまいます。
しかもそのバイクが不動車だったら、そもそも店舗に持っていくところから大変です。まずは調べてみた全国区の買い取り業者をいくつか紹介します。

 

 

1位

バイク買取専門店バイク王
バイク買取専門店バイク王

 

テレビのCMでもおなじみですね。電話一本ですぐに査定に来てくれます。

 

ここは10年以上前に一度使用したことがあり、その時は実査定してもらうと電話査定の額の3割ほどの金額しかない、「これで納得してもらわなければ帰らない」と居座るなど散々でした。ですが調べてみると今はその状況は改善されているようで、価格も居座り交渉もなくなったようです。

 

確かに考えてみれば上場企業の口コミが悪いのでは経営は立ち行きませんもんね。バイク王の査定は多くのバイク屋さんの買い取りと同じで改造なしの純正を満額としていて、改造しているパーツは「欠品」ということになり査定額が下がっていきます。そのため、改造を多く施しているバイクの場合は査定前に改造を元に戻すか、純正部品をきちんと保管しておく必要があります。また奈良県では三郷町の方にも店舗があり、そこに持ち込むことも可能です。

 

バイク王のおすすめポイントとしては24時間365日、無料ですぐに査定、買取をしてくれるところや、鍵や書類がなくても買取OKなところ、書類手続きも無料で代行してくれるところ、とにかく仕事が早いところです。

 

 

>>バイク買取専門店バイク王の公式サイトはコチラ

 

 

 

2位

バイクワン
バイクワン

 

今回調べる中で知った買い取り専門店ですが、ロゴがかわいいですね。調べてみると、前述のバイク王の手の届かないところを主な守備範囲としているようで、なんとカスタムバイクの方が高額で買い取ってくれるようです。これはうれしい点ですね。モリワキのマフラーやオーリンズのサスを入れていても価値がない判定されるのはいじってきた愛車だからこそ悲しいですもんね。

 

その他にも接客の丁寧さにも高い評価があるようです。またオンライン査定をするとガンガン電話がかかってくる、ということもここはありません。LINEを活用して写真や年式を送信することでオンライン査定ができるからです。

 

バイクワンのおすすめポイントをまとめると、24時間365日、無料ですぐに査定、買取をしてくれるところや、書類手続きも無料で代行してくれるところ、オンライン査定の精度が高いところ、オンライン査定時に個人情報の入力が不要なところです。

 

 

>>バイクワンの公式サイトはコチラ

 

 

3位

バイクランド(旧名:ゲオバイク)
バイクランド(旧名:ゲオバイク)

 

ここの強みは外車、大型車の買い取りです。海外への販路を持っているため、国内よりも国外の方が人気の高い大型車や外車を他店より高い価格で買い取ってくれます。また月ごとのキャンペーン車種ならさらにプラス3万円上乗せしてくれます。売却予定車がその中に入っている人はラッキーですね。しかもここは販売店舗もあるので乗り換えの場合さらに3万円査定を上げてくれます。ただ、バイクランドは出張査定前に売る意思の確認が取れない場合は査定をお断りされるようです。他社と金額を比較したい人は難しいかもしれませんね。

 

バイクランドのおすすめポイントをまとめると、全国無料で出張査定、現金買取をしてくれる点、書類代行無料である点、外車、大型車に強い点、乗り換えだとさらにお得な点などがありますね。

 

 

>>バイクランド(旧名:ゲオバイク)の公式サイトはコチラ

 

 

 

 

奈良市とその周辺のその他のバイク買取業者

 

「持ち込むのは苦ではないので少しでも高く買ってもらいたい!」という方のために、地元の買取をしている業者さんもご紹介しておきます。

 

レッドバロン奈良24号店
所在地 〒630-8453 奈良市西九条町3-12-14
電話番号 0742-63-1325
URL http://www.redbaron.co.jp/shop/kinki/nara/232_nara24goten.html
営業時間 10:00〜20:00 定休日:火曜日(祝日は開店)
買取方法 持ち込み、出張買取可
行き方

 

国道24号線を市内から南下し、かに道楽の向かいにあります。レッドバロンの看板もかに道楽の看板も目立つのでわかりやすいですよね。レッドバロン付近の交差点はよく警察が張っているのでご注意ください。

 

アットバイク
所在地 〒630-8453 奈良県奈良市西九条町2−2−19
電話番号 0120-532-819
URL https://itp.ne.jp/info/294842200151580800/
営業時間 9:00〜20:00 定休日:月曜
買取方法 持ち込み、出張買取可
行き方

 

前述のレッドバロンの近くです。同様に奈良市から南下しかに道楽の看板を過ぎるとトヨペットのある西区城町の交差点を右折します。その後直進し左手にローソンのある角を左折すると、小さな倉庫の区域に店舗があります。

 

 

 

 

 

バイク買取の際のコツ

出張買取、持ち込みでの買取と同じ買取でも方法は分かれます。同様に同じバイクであっても買取金額を上げる方法は色々あります。僕がわかるだけでもざっと7つのテクニックがあるので今回はそれをお伝えしたいと思います。

 

 

洗車をする

基本ですね。買い取る際に査定者はパッと見の印象で8割がた価格を決めます。どんなに高年式、低走行車であっても第一印象でくたびれているバイクは内部にも問題がある場合がほとんどであると査定者は考えます。
雨ざらしであったり、定期的なメンテナンスがされていなかったり、長年放置されていたりなどの原因が考えられるからです。よってまずはていねいに洗車をしましょう。金属パーツなどがくすんでいたら真鍮ブラシと556などで磨くのもいいでしょう。とにかくパッと見で汚いところはすべて洗ってしまいましょう。

 

純正部品に戻す

先ほどのバイク王の項目でもお伝えした通り、基本的に買い取り査定は純正パーツがすべて装着された販売時の姿を100%として計算されます。そのためミラーであったり、ハンドルであったり、グリップであったり、シートであったり、改造しても元のパーツを保管してある場合は元に戻しておきましょう。

 

手が付けられないくらい改造してあるか、純正部品がない場合は最初からカスタム専門買取のバイクワンに買い取ってもらうのがいいかもしれませんね。

 

時期を考える

バイクといっても商品です。買い取る人は商品を売らなければいけません。売るためには在庫にするわけですが、当然理想はこの在庫期間が短いことですよね。保管費用もありますし、年月が経てばバイクそのものが古くなり、価値が落ちていくわけですから。ということは業者としてはバイクがよく売れる時期の方がバイクを買い取りたい気持ちが強いと言えます。

 

バイクがよく売れる時期はいつでしょう。真冬ではないですよね。そうです、春秋の気持ちのいいシーズンです。特に春は新生活を迎え原付バイクの需要は一層高まる時期です。それより大きいバイクもよく売れるのがこの時期ですから、時期を待てるのならば冬以外に売りましょう。

 

地域差を考える

不動車では難しいことですが、少し持ち込みに足を延ばせるのなら可能な手段です。同じ日本国内でもバイクの人気は異なります。例えば僕の相棒であるビッグオフロード、アフリカツイン750は四国での人気が高いです。逆に都心部での売れ行きはそうでもありません。これはアフリカツインが山道を長距離、快適に走るツーリングマシンだからです。四国や九州など、気軽に足を延ばせるツーリングコースの選択肢に山道がたくさんある地域の方がこのバイクを欲しいと思う人が多いわけですね。さらにはサイズが大きいということもあり、都会では十分な保管スペースが取れず、小型のコミューターなどに人気を奪われてしまっています。

 

これは一例ですが、他にもゼファーやZRXが人気な地域、アメリカンが人気な地域、派手な色が好まれる地域など意外に嗜好の地域差というものは存在します。これも日本の地形気候の差が大きいことが関係しているのでしょうね。そういった地域が他県に思い当たる場合はその地域に出かけた際にバイク屋さんに相談してはどうでしょう。買い取るほうも買ってくれそうなお客さんが脳裏にある状態なら少し高くても喜んで買ってくれますよ。

 

キャンペーンを有効に活用する

全国展開の買取店で一時「買い取り査定3万円アップキャンペーン」というものが昔ありました。今もやっているところはあるでしょう。内容は誰でも250cc以上のバイクを売る場合、査定額から3万円高くしてくれるというものです。これはありがたい、とこのキャンペーンを使おうと思って査定をしてもらいました。

 

はじめの査定額は4万円。粘って6万円。もういいかなと思ってその額にキャンペーンを適用してもらおうと思ったら査定者は「えっ ちょっと待ってください」と電話を掛けに行きました。そして戻ってくると「先に言っておいてもらわないと適用はできません」の一言。
キャンペーンの詳細ページを見せてそんなことは書いていないことを示すと、また電話をし、しぶしぶ9万円を置いて帰っていきました。はじめにキャンペーンのことを言っていたらとてもこの額は出ないだろうと思ったボロボロの不動車でした。このようにキャンペーン適用は必ず相手が値段を口にしてから交渉に入りましょう。

 

乗り換えも視野に入れる

今乗っているバイクに不満があるだけでもう少し違うバイクには乗りたいという場合なら売却ではなく下取りという形にして新規にバイクを買うのはどうでしょう。バイク屋としても在庫は増えず儲かるので大喜びで査定増額(値引き)に応じてくれます。

 

競合させる

これはとっておきの禁断の一手ですね。売りたいバイクのもとに数社を同時に呼び「一番高いとこに売ります」この一言でおしまいです。
価格は業者の舌先三寸ではなく、厳正な市場によって適正価格に決定します。とてもスピーディーに決まりますし、値段も一番高くなりますが、業者が一堂に会してがっかりした顔をし、営業用スマイルを捨てて僕を見てくる視線ももれなくサービスです。心の強い人だけどうぞ。俗にいう「相見積もり」というものです。

 

まとめ

バイク買取 奈良

色々とテクニックを紹介しましたが、一言で言うなら
「きれいに磨いて相見積もりを取れ!」
ということになりますね。

 

これは出張業者だけでなく、先に店舗型のところで査定だけしておくとその金額からスタートさせることができてより一層スムーズに運ぶことでしょう。

 

自分が大切に乗っていたバイクですから最後まで大切にされて引き取られていきたいですもんね。どうかこれをお読みの皆様が納得いく取引ができますように願っています。